SBI証券が人気な3つの理由とは

SBI証券は2016年9月末で口座の開設数が350万件、そしてNISAの口座を開設している件数が80万件。

ネット証券では最多の開設件数を誇っていますし、個人が行なっている国内株式の売買代金の約4割がSBI証券による売買になっていて、個人トレーダーに大変人気のあるネット証券会社になっています。
これほどまでにSBI証券が人気となっているのには、3つの理由が挙げられます。

まず人気の理由のひとつは手数料にあります。
約定したときに支払う手数料が20万円以内であれば、SBI証券よりも手数料が安いネット証券の会社もありますが、50万円以上の場合はネット証券会社の中では一番安い手数料となっているので、短期でトレードを行なっているトレーダーにとっては、利用し易い証券会社となっています。

そして、新規上場銘柄の主幹を務めたり幹事として関わっている銘柄も多く、ネット証券会社の中では一番多くの新規上場銘柄の引き受けを行なっています。新規上場銘柄は上場後に急騰する事が多いので、SBI証券が主幹となっている銘柄を先に購入して、上場後に売却すれば大きく利益を出す可能性が高くなります。

そして3番目の理由はPTSと呼ばれる市場外取引が行なえる点にあります。
以前はPTSを夜間取引として行なえるネット証券会社は幾つかありましたが、ほとんどの証券会社が撤退し今ではSBI証券のみが扱っています。
しかも、現在は日中の株式市場が開いている間でも、夜間取引と同様に行なう事が出来ています。
基本的にPTSの方が取引数が少ない分、株価が大きく動き易いので利益を大きく取り易くなっています。

■SBI証券のさらに詳しい情報や口コミは下記サイトが参考になります。
SBI証券【2017年版】株をはじめるメリットと口コミまとめ

「SBI証券が人気な3つの理由とは」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。